忍者の実像-その役割と意義| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】忍者の実像-その役割と意義 「忍者」とは何か

講師名 立正大講師 高尾 善希
講座内容
高尾善希講師
現代人が考える忍者像は、そのほとんどがフィクションです。しかし、忍者は歴史的に実在していました。もし実在したのなら、どのような人びとだったのでしょうか。史料中に登場する忍者は如何なるものか、そして、彼らが如何にしてフィクション化していったか等の問題について講義します。
日時・期間 土曜 11:00-12:30 08/04~08/04 1回
日程 2018年 8/4
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,024円
一般 3,348円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 高尾 善希 (タカオ ヨシキ)
江戸時代史専攻の歴史研究者。1974年千葉市生まれ。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程研究指導修了満期退学。博士(文学)。現在、東京都公文書館史料編さん係専務的非常勤職員、立正大学文学部史学科非常勤講師を経て現在、三重大学地域拠点サテライト伊賀サテライト伊賀連携フィールド 三重大学国際忍者研究センター・三重大学人文学部・三重大学大学院人文社会科学研究科 准教授。著書に『忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち』(KADOKAWA 2017)、『歴史好きのための古文書入門』(柏書房 2015年)、 共著に『番付で読む江戸時代』(柏書房、2003)、『徳川幕府と巨大都市江戸』(東京堂出版、2003)など。

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