考古学からみた河内王朝論| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

考古学からみた河内王朝論

講師名 国立歴史民俗博物館教授 松木 武彦
講座内容
大王墓とされる巨大前方後円墳の造営地の移動は、新しい王朝の成立を反映するのであろうか。古墳の編年、被葬者論、社会変動の解明などの近年の知見をもとに、その是非を考える。
10/4 河内王朝論・登場の経緯
11/1 大王墓の編年と移動の背景
12/6 大王墓移動の要因-「河内王朝」はあったか


日時・期間 木曜 10:00-11:30 10/04~12/06 3回
日程 2018年 10/4
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 8,748円
一般 9,720円
教材費
設備維持費 324円
注意事項
講師紹介 松木 武彦 (マツギ タケヒコ)
1961年 愛媛県西条市生まれ。1990年 大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、岡山大学埋蔵文化財調査研究センター助手。1995年 岡山大学文学部助教授。2007年 岡山大学大学院社会文化科学研究科 准教授。2010年同教授。2014年 国立歴史民俗博物館 考古研究系 教授。博士(文)。主な著書に『人はなぜ戦うのか~考古学から見た戦争』(講談社)、『日本列島の戦争と初期国家形成』(東京大学出版)、『列島創世記』(全集 日本の歴史第1巻)(小学館)、『進化考古学の大冒険』(新潮社)、『古墳とは何か』(角川選書)、『未盗掘古墳と天皇陵古墳』(小学館)、『美の考古学』(新潮社)など。

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