天皇と元号| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

【新設】天皇と元号 歴史的関係について

講師名 帝京大学講師 佐伯 智広
講座内容
佐伯智広講師
現代日本では、一代の天皇につき一つの元号が用いられる「一世一元」の制度が行われています。しかし、かつての日本ではさまざまな理由で改元が頻繁に行われ、時に重大な政治問題となることもありました。たとえば、源平の争乱の際、源氏・平氏は、相手方の擁立した天皇の定めた元号を用いず、独自の元号を使用し続けました。また、絶大な権力を誇った足利義満は、朝廷内で決定されてきた改元の際の新元号選定に、直接介入しようとしました。さらに、織田信長は、足利義昭と改元の実施をめぐって争い、足利義昭を追放したのちに改元を実現して、新政権樹立の象徴としました。本講座では、こうした元号をめぐる重要な歴史上のエピソードを交えながら、元号と天皇との歴史的な関係についてお話しします。
日時・期間 土曜 13:30-15:00 09/15~09/15 1回
日程 2018年 9/15
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 佐伯 智広 (サエキ トモヒロ)
1977年生まれ。1999年京都 大学文学部卒業。2010年京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。
日本中世前期の政治過程・政治構造・貴族社会  皇位継承  院政が研究テーマ。

履歴