「オウムの時代」の後で| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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「オウムの時代」の後で

講師名 作家・明治学院大学教授 高橋 源一郎
講座内容
高橋源一郎講師
今から23年前、地下鉄サリン事件など日本を震撼させた一連のオウム事件。先日、死刑囚13人の執行がありました。
 作家の高橋源一郎さんは、麻原彰晃の収監前後、彼がどんな人間なのか知ろうと、その著作を何冊も読んだそうです。最近、旧上九一色村のサティアン跡地も訪れています。
 オウム事件とは何だったのか。ひとつの節目を迎えた今、高橋さんと改めて考えてみたいと思います。
日時・期間 土曜 16:00-17:30 09/29~09/29 1回
日程 2018年 9/29
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,132円
一般 3,456円
教材費
設備維持費 108円
注意事項 会場=三井ガーデンホテル千葉4F白鳳の間
講師紹介 高橋 源一郎 (タカハシ ゲンイチロウ)
1951年広島県生まれ。作家。明治学院大学教授。81年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀賞受賞。88年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞受賞。2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞受賞。小説だけでなく、競馬や読書を題材にした評論やエッセイの 著作も多い。主な著書に『一億三千万人のための小説教室』 『虹の彼方に』『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』『さよなら、ニッポン』『動物記』『ぼくらの民主主義なんだぜ』。『丘の上のバカ』『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』『ゆっくりおやすみ、樹の下で』。共著に『弱さの思想:たそがれを抱きしめる』(辻信一との対談)『民主主義ってなんだ?』(SEALDs共著)、編著に「憲法が変わるかもしれない社会」ほか多数。

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