「書」を楽しむための流儀| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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043-227-0131

月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

「書」を楽しむための流儀

講師名 出光美術館学芸員 笠嶋 忠幸
講座内容
日本における書の芸術は、およそ1200年の時を経て、独自の世界を確立。近代に至り、 西洋からの影響を受けてのちは、視覚芸術となって多様な表現を獲得しました。魅力あふれる書の歴史と魅力を、新たな視点から分かりやすく解説します。
日時・期間 日曜 13:00-14:30 06/17~06/17 1回
日程 2018年 6/17
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 笠嶋 忠幸 (カサシマ タダユキ)
1966年福井県生まれ。東京学芸大学教育学部特別教科(書道)を卒業、学習院大学大学院(美学美術史)修了。博士(美術史学)。現在、出光美術館学芸課長。近著に『日本美術における「書」の造形史』笠間書院(第26回國華賞受賞)がある。千葉大学・二松学舎大学ほかで講師。専攻は日本美術史。

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