常胤が鎌倉のトップだった時期| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】常胤が鎌倉のトップだった時期 千葉常胤とその時代

講師名 東京大学名誉教授 保立 道久
講座内容
保立道久講師
頼朝蜂起の年、1180年(治承4年)から翌年にかけての千葉常胤の位置は極めて高かった。それは頼朝が千葉館で「司馬(常胤)を以て父たるべき」と述べたという記事(『吾妻鏡』)が事実であったことを示すように思う。講座ではそう考える根拠と、その短い時期がどのように終わったかを論じてみたい。
日時・期間 土曜 13:30-15:00 07/21~07/21 1回
日程 2018年 7/21
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,024円
一般 3,348円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 保立 道久 (ホタテ ミチヒサ)
1948年東京生まれ。国際基督教大学を卒業後、東京都立大学大学院人文科学研究科修了。現在、東京大学名誉教授。2005年から2007年まで同所長をつとめる。著書に、『平安王朝』 (岩波新書、1996年)、『物語の 中世 神話・説話・民話の歴史学』 (東京大学出版会、1998年)、『中世の女の一生』(洋泉社、1999年)、『黄金国家 東アジアと平安日本』 (青木書店、2004年)、『歴史学をみつめ 直す 封建制概念の放棄』 (校倉書房、2004年)、『義経の登場 王権論の視座から』(NHKブックス、2004年)、『かぐや姫と王権神話 『竹取物語』・天皇・火山神話』(洋泉社、2010年)など多数 。

履歴