漢文で読む豊臣秀吉| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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漢文で読む豊臣秀吉 日本史を外から見直す

講師名 明治大学教授 加藤 徹
講座内容
前近代の中国大陸や朝鮮半島では、日本人の名前はほとんど知られていなかった。例外は豊臣秀吉だった。秀吉は世界征服を夢みて「朝鮮出兵」を行い、李氏朝鮮や明と戦った。中国人や李氏朝鮮の知識人が漢文で書いた秀吉は世界的スケールの恐るべき征服者であり、日本人がイメージする秀吉とはかなり違う。本講座では、日本史を外から見直す作業の一例として、昔の中国や朝鮮の漢文の本に出てくる秀吉の記事を選読する。

日時・期間 木曜 13:00-14:30 10/25~10/25 1回
日程 2018年 10/25
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,024円
一般 3,456円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 加藤 徹 (カトウ トオル)
1963年生まれ。東京大学文学部、同大学大学院で中国文学を専攻。広島大学総合科学部助教授を経て、現在、明治大学法学部教授。著書:『京劇』(中公叢 書・サントリー学芸賞)、『漢文力』(中公文庫)、『西太后』(中公新書)、『漢文の素養』(光文社新書)、『貝と羊の中国人』(新潮新書)、『怪力乱神』(中央公論新社)、『梅蘭芳 世界を虜にした男』(ビジネス社)、『中国人の腹のうち』(廣済堂出版)、『東洋脳×西洋脳』(共著・中央公論新社)などがある。

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