目利きの東京建築散歩| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

目利きの東京建築散歩 隅田川のはじまり、赤水門を訪ねる

講師名 建築史・都市開発研究家 小林 一郎
講座内容
岩淵赤水門 / 岩渕モニュメント
19世紀、ヨーロッパ各国は産業革命を経て劇的に都市の近代化を図り、これを受け、わが国も武家社会から一転、近代国家による都市の近代を急速に進めました。重要文化財があり、建築家の策謀があり、そんなこととは無縁に面白いものもあるじゃない! と七変化の散歩です。
現在「荒川」と呼ばれているのはかつての「荒川放水路」のこと。工事はパナマ運河建設に携わった青山士が監督。この放水路が正式に「荒川」と呼ばれるようになると、かつての〝荒川〟は「隅田川」へと名称を変更。その川のはじまりを探索します。
日時・期間 水曜 13:00-16:00 10/17~10/17 1回
日程 2018年 10/17
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,780円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 集合:JR京浜東北線・埼京線「赤羽駅」北改札口前 13:00
解散:東京メトロ南北線「志茂駅」改札前 16:00(予定)
カリキュラム 行程:1.闇市由来の赤羽商店街→2.荒川知水資料館→3.荒川岩淵関緑地→4.赤水門(旧岩淵水門)→5.荒川赤水門緑地/「草刈りの碑」→6.岩淵水門
※スケジュールは変更になる場合があります。
講師紹介 小林 一郎 (コバヤシ イチロウ)
1952年生まれ。TV、ラジオでも近代建築を紹介・解説するなど、目利きの街並み・建築観察が注目されている。『目利きの東京建築散歩』(朝日新書)のほか、『ここだけは見ておきたい 東京の近代建築Ⅰ・Ⅱ』(吉川弘文館)など著書多数。

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