古代の祭りと神ー古墳時代の祭りの遺跡から見えてくるもの| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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古代の祭りと神ー古墳時代の祭りの遺跡から見えてくるもの

講師名 國學院大學教授 笹生 衛
講座内容
笹生衛
日本各地には、古代の神祭りの痕跡「祭祀遺跡」があり、それは千葉県内にもあります。南房総市の小滝涼源寺遺跡、木更津市の千束台遺跡は、その代表的な例です。これら祭祀遺跡の最近の研究成果を手掛かりに、日本古来の神祭りの原点に迫ってみたいと思います。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 03/31~03/31 1回
日程 2018年 3/31
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 笹生 衛 (サソウ マモル)
1961年生。國學院大學大学院博士課程前期修了。日本考古学・日本宗教史(古代・中世の神祇・仏教信仰の研究)。千葉県教育庁等での勤務を経て現職。著書に『神仏と村景観の考古学』(弘文堂、2005)、『日本古代の祭祀考古学』(吉川弘文館、2012)、『神と死者の考古学:古代のまつりと信仰 (歴史文化ライブラリー)』(吉川弘文館、2015)、共著に『亀卜』(臨川書店、2006)、『日本 神道史』(吉川弘文館、2010)など。

履歴