中東の今を読む| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

中東の今を読む 観光地としての中東

講師名 元中東経済研究所上級研究員 三井 修
講座内容
三井修講師
歴史的背景を踏まえ超大国・周辺諸国の思惑を含めて、中東生活および中東研究者の長い講師が、パワーポイントを駆使して分かり易く解説する。
 今回のテーマは「観光地としての中東」。以下の項目について考える。
1. 各国の経済における観光産業の意味(エジプトでは外貨収入の三割を占める)
2. 観光客を歓迎する国(エジプト、トルコ等)と歓迎しない国(サウジアラビア、イラン等)
3. 比較的安全な国(湾岸諸国)と危険な国(トルコ西部、イエメン等)
4. お薦めの観光地(ドバイ、バーレーン等)
5. 注意すべき事項(事前のチェック、現地で気を付けること)





日時・期間 火曜 13:30-15:00 12/18~12/18 1回
日程 2018年 12/18
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 2,916円
一般 3,240円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 三井 修 (ミツイ オサム)
石川県出身。東京外国語大学アラビア語科卒。中東バーレーンに長く駐在。歌集に「砂の詩学」「洪水伝説」(雁書館)、「アステカの王」「風紋の島」(砂子屋書房)、「軌跡」(角川学芸出版)、「砂幸彦」「薔薇図譜」(短歌研究社)がある。「砂の詩学」で現代歌人協会賞を、「風紋の島」で日本歌人クラブ賞を、「薔薇図譜」で泉鏡花記念金沢市民文学賞を受賞。

履歴