東京湾東岸の大型貝塚 通し| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】東京湾東岸の大型貝塚 通し 初期定住型社会を物語る遺跡群の魅力と意義

講師名 千葉市埋蔵文化財調査センター所長 西野 雅人
講座内容
加曽利貝塚の8の字状貝層(空撮)
日本の基層文化である縄文文化の豊かさを象徴する東京湾東岸の大型貝塚群。約5000年前に実現した定住型社会とそれを支えた生産活動、集落間の関係を取り上げ、持続可能な循環型社会の形成など今日的な課題にも通ずる魅力や意義についてお話ししたい。
日時・期間 水曜 10:00-11:30 04/11~05/30 3回
日程 2018年 4/11
受講料(税込み)
4月~5月(3回)
会員 8,748円
一般 10,044円
教材費
設備維持費 324円
注意事項
カリキュラム 4/11 東京湾東岸の大型貝塚
4/25 加曽利貝塚はなぜ特別史跡になったか
5/30 特別史跡加曽利貝塚の見学(13:00~15:30)
講師紹介 西野 雅人 (ニシノ マサト)
昭和37年生まれ。公益財団法人千葉県教育振興財団、市原市埋蔵文化財調査センター、千葉県教育庁文化財課を経て現職。専門は縄文時代で、千葉県内の貝塚を中心に縄文人の生活や生業、食生活などの解明に取り組んでいる。おもな著作は『加曽利貝塚総括報告書』。

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