日本人のしきたりと仏教美術| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

043-227-0131

月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

【新設】日本人のしきたりと仏教美術

講師名 出光美術館学芸課長代理 八波 浩一
講座内容
講師
四季の移ろいがはっきりと分かれている日本では、それぞれの季節にあわせて多様な行事を執り行ってきました。それらの起源や内容は様々ですが、仏教の教えに根ざしたものがかなり多く含まれています。本講座では、行事に関連する美術作品を通して私たちに身近な日本人のしきたり・行事を振り返り、その意味を考えて直してみたいと思います。

日時・期間 土曜 13:00-15:00 04/28~06/23 3回
日程 2018年 4/28
受講料(税込み)
4月~6月(3回)
会員 8,100円
教材費
設備維持費 324円
注意事項
お申込みの前に 見学可
講師紹介 八波 浩一 (ヤツナミ ヒロカズ)
出光美術館 学芸課長代理。
1962年、福岡県生まれ。国際基督教大学、同大学院修士課程修了(美術・
考古学専攻)。成城大学大学院博士課程修了(古代日本・中国美術史専攻)。1992年、出光美術館に入り、現在、同館学芸課長代理。主に、中国・日本の古代美術、および仙厓の禅画および仏教美術、ルオーを担当。
出光美術館恒例の「仙厓展」をはじめ、「描かれた極楽と地獄展」「アジア美術名品展」「パリ・ギメ美術館展」などを企画、担当。

履歴