岡本太郎と縄文| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】岡本太郎と縄文 「縄文-1万年の美の鼓動展」によせて

講師名 岡本太郎記念館客員研究員、 多摩美術大学非常勤講師 石井 匠
講座内容
深鉢形土器  長野県伊那市 宮ノ前出土、縄文時代(中期)・前3000~前2000年 東京国立博物館蔵 / 岡本太郎
今春、内部公開された《太陽の塔》で有名な芸術家の岡本太郎は、縄文の美の再発見者でもあります。今夏、特別展「縄文―1万年の美の鼓動」が東京国立博物館で開催されますが、本講座では、縄文なるものをめぐる岡本太郎の視線から、私たちにとっての縄文とは何かを考えます。
日時・期間 月曜 14:00-15:30 08/27~08/27 1回
日程 2018年 8/27
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,024円
一般 3,348円
教材費
設備維持費 108円
注意事項 8/6=15:30~17:00
8/20,27=14:00~15:30
講師紹介 石井 匠 (イシイ タクミ)
1978年生まれ。芸術・宗教・学問の領域を横断し、さまざまな活動を展開している。元・現代芸術家、ペーパー神主、考古学者。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(歴史学)。現在、多摩美術大学非常勤講師、岡本太郎記念館客員研究員。第2回岡本太郎記念現代芸術大賞、入選。岡本太郎の巨大壁画《明日の神話》再生プロジェクトスタッフとして、メキシコでの壁画回収・修復・設置作業に従事。 2016年岡本太郎記念館企画展「生きる尊厳-岡本太郎の縄文-」、2017年國學院大學博物館企画展「いのちの交歓-残酷なロマンティスム」(岡本太郎記念館協力展示)等をキュレーション。著書に『縄文土器の文様構造』(アム・プロモーション)、『謎解き太 陽の塔』(幻冬舎新書)、共著に『縄文土器を読む』(アム・プロモーション)、他多数。

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