東アジアから見た倭国の壁画墓| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

東アジアから見た倭国の壁画墓 新解釈をめぐって

講師名 茨城大学名誉教授 土浦市立博物館館長 茂木 雅博
講座内容
0231
我が国の古墳時代は古代中国の冊封体制下に置かれ、それは卑弥呼から始まり用明天皇時代まで継続された。当時の倭国文化は中国文化の模倣であったという新しい視点で壁画墓を解釈したい。特に高松塚古墳やキトラ古墳以前の壁画を中国との比較で解釈したいと思うが、私の知識では失敗するかも知れない事を最初にお断りしておきたい。
日時・期間 月曜 13:00-14:30 07/02~09/03 3回
日程 2018年 7/2
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 8,100円
教材費
設備維持費 324円
注意事項
お申込みの前に 見学可
カリキュラム 7/2:隋唐時代の壁画古墳
8/6:倭国の壁画古墳研究史
9/3:倭国の壁画古墳の時代区分
講師紹介 茂木 雅博 (モギ マサヒロ)
もぎ・まさひろ 1941年生まれ。國學院大卒。茨城大教授を経て現職。著書に『前方後方墳』(雄山閣)、『古墳時代寿陵の研究』(同)、『天皇陵の研究』(同成社)『箱式石棺』(同)他多数。

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