里山の花めぐり -カタクリ群生地-| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

【新設】里山の花めぐり -カタクリ群生地-

講師名 登山家、植物学者 大内 尚樹
講座内容
カタクリの花 / 奥多摩の巨樹を見る
さやま花多来里の郷は都内では珍しいカタクリの群生地です。春になると約3,000平方メートルの斜面一面に見事なカタクリが咲き誇ります。カタクリは、根付いてから花を咲かせるまでに約8年もの歳月を要します。開花期間が短いことから「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれています。このカタクリが咲くころは桜も丁度見ごろ早春の花に囲まれて楽しい時間をすごしましょう。
日時・期間 火曜 10:00-16:00 03/26~03/26 1回
日程 2019年 3/26
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,996円
一般 4,536円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 JR八高線 箱根ヶ崎駅集合10:00→狭山池 花多来里の郷(昼食)→耕心館 瑞穂町の桜も見ごろ
講師紹介 大内 尚樹 (オオウチ ナオキ)
1945年新潟県に生まれ東京で育つ。小学4年でシダに、中学2年で岩登りに興味を覚え、以来2足の草鞋で今日に至る。東京農大でシダの系統学と解剖学を学ぶ。現在も中学で未踏の5000m峰に岩登ルートを開拓中。著書『花を求めてハイキング』(主婦の友社)『山へ』(白山書房)等多数。


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