須賀敦子が愛した阪神間の風景| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

須賀敦子が愛した阪神間の風景

講師名 西宮芦屋研究所員・河内厚郎事務所ディレクター 蓮沼 純一
講座内容
須賀敦子が戦時中に働いた夙川教会
1990年『ミラノ 霧の風景』で鮮烈な文壇デビューを果たし、8年後に惜しまれて逝ってしまったイタリア文学者・須賀敦子さんの遺された作品は、今も色あせず多くの読者を魅了し続けています。知的で洗練された美しい文章を紡ぎだす才能は、彼女が編集者に「風がちがうのよ」と語ったという阪神間の風土が育んだのではないでしょうか。幼年時代から足跡を訪ねて、豊富な資料から須賀文学の魅力を探ります。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 06/03~06/03 1回
日程 2017年 6/3
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 窓口でお手続きをされる方は、30周年講座ちらし2をご覧ください。
講師紹介 蓮沼 純一 (ハスヌマ ジュンイチ)
1951年西宮市生まれ。元鉄鋼会社役員、河内厚郎事務所に所属し、西宮芦屋研究所員として阪神間モダニズム、阪神間近現代文学を探求。ブログ「阪急沿線文学散歩」で谷崎潤一郎から涼宮ハルヒまで幅広く発信中。西宮文学案内の講師も担当。

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