阪神間建築さんぽ―宝塚編(増設クラス)| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

0797-38-2666

月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

阪神間建築さんぽ―宝塚編(増設クラス) 貴重な文化遺産もあと数年、 名門・宝塚ホテルで見学とランチを楽しむ

講師名 建築史家・京都華頂大学教授 川島 智生
講座内容
宝塚ホテル外観 / ホテル内のレストラン「プルミエ」 / 川島智生講師
大正時代から昭和初期にかけて、宝塚には阪神間モダニズムと呼ばれる歴史的建造物が多く建てられました。当時、阪神間を中心に活躍した建築家・古塚正治の設計で大正15(1926)年に建てられ、平成32(2020)年春には移転のため解体される宝塚ホテルはその一つです。当日は、切妻屋根の壁面に描かれた植物モチーフのレリーフ、ドーマー窓と半円形屋根、アーチ天井を持つ回廊など、大正ロマン溢れる外観と館内を見学。昼食は、宮殿風の格調高いホテルのフレンチレストランで。さらに、村野藤吾設計のカトリック宝塚教会も見学していただきます。

2月8日(木)11:30 阪急今津線「宝塚南口」駅改札口集合(15:00頃 同駅で解散予定)

【当日の行程(予定)】
宝塚ホテルで昼食⇒同ホテルを見学⇒カトリック宝塚教会を見学⇒阪急宝塚南口駅で解散



日時・期間 木曜 11:30-15:00 02/08~02/08 1回
日程 2018年 2/8
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 10,800円
一般 11,340円
教材費
設備維持費
注意事項 ■公開ちらし41番で詳細をご確認ください。■全行程で約1~2km歩きます。
■受講料には昼食代が含まれています。現地までの交通費および昼食時のお飲み物代は各自でご負担となります。
■昼食のメインディッシュは肉料理と魚料理の両方あります(詳細は当日)。
■カトリック宝塚教会の見学に伴い、心付け(100円程度)を当日添乗員が集めさせていただきます。なお、葬儀等の理由で教会が急きょ見学できなくなることがありますのでご了承ください。
■キャンセル手数料は2月1日(木)まで540円、2月2日(金)以降はキャンセルできませんのでご了承ください。
お申込みの前に 1月25日(木)の同講座がご好評につき満席となりましたので、2月8日(木)に同じ内容でもう1クラス増設しました。
講師紹介 川島 智生 (カワシマ トモオ)
1957年生。京都工芸繊維大学博士課程修了。建築史家。学術博士。専門は日本近代建築史、小学校建築史。主な著書に『民藝運動と建築』『奈良の建築家・岩崎平太郎の仕事-武田五一・亀岡末吉とともに』など。

履歴