倭国王「帥升(すいしょう)」の時代| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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倭国王「帥升(すいしょう)」の時代 2世紀前半期の列島社会を読み解く

講師名 NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク理事長 赤塚 次郎
講座内容
2世紀前半期の日本列島、弥生時代が終焉を迎えようとする時代。各地には多様な地域社会が存在し、それぞれ豊かな独自文化を育んでいたと考えることができます。そして2世紀初頭に倭国王「帥升(すいしょう)」が中国王朝に使者を送ります。この時期、実は地域型墳丘墓が各地で同時多発的に突如巨大化する傾向がみえてきました。邪馬台国へのプロローグとなるか、帥升とその仲間たちの時代を考えてみたいと思います。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 03/02~03/02 1回
日程 2019年 3/2
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きの方は、2番のちらしをご覧ください。
ご案内 筆記用具
資料を配布する場合は実費をいただきます。
講師紹介 赤塚 次郎 (アカツカ ジロウ)
1954年、愛知県犬山市生まれ。1979年、奈良教育大学教育学部卒。狗奴国論をはじめとした弥生・古墳文化を研究。元愛知県埋蔵文化財センター副センター長。現在はNPO法人古代邇波(ニワ)の里・文化遺産ネットワーク理事長。

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