古墳の古代史-日中3世紀の古墳比較| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

古墳の古代史-日中3世紀の古墳比較

講師名 大手前大学教授 森下 章司
講座内容
3世紀、魏志倭人伝にも記されているように、倭は中国の魏に使いを送り、活発な対外交渉を開始しました。考古学からみると、この時代は巨大な前方後円墳が出現し、各地に広まってゆくという大きな変化の時期にあたります。一方、近年の考古学調査により、今まで不明な点の多かった魏の墓の特徴が明らかになりつつあり、大きな注目を浴びています。魏の墳墓の調査成果を紹介すると共に、同時期に発達を進めた倭の古墳と比較し、そのちがいや背景について考えます。
日時・期間 木曜 10:30-12:00 02/01~02/01 1回
日程 2018年 2/1
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きの方はチラシ2歴史ご覧ください。
ご案内 筆記用具
講師紹介 森下 章司 (モリシタ ショウジ)
1963年生。京都大学大学院文学研究科修了(考古学)。日本の古墳時代とくに銅鏡の研究に関心をもつ。中国出土の銅鏡や漢代の遺跡、国内の古墳の調査、海外の資料調査を実施してきた。近著に『古墳の古代史』ちくま新書。

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