日本刀の美しさ| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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0797-38-2666

月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

日本刀の美しさ

講師名 日本美術刀剣保存協会理事、医師(小児科医) 加藤 清允
講座内容
日本の美術史や文化財に興味を持つ方は少なくないのですが、日本刀は最も近くて遠い美術品のようです。我が国の国宝指定物件1000件余のうち100件余が日本刀であること、そして陶磁器の国宝は20件に満たないことは一つの驚きです。世界に類の無い鋼をつくり得たことと、その最も良質の鋼を鍛錬・造形・焼入れした刀剣を、更なる好運とも言うべき多くの種類の砥石を使い世界最高の美しい鑑賞作品に仕上げたもの、これが美術刀剣です。実物の刀剣を前に、幾つかの基本的なことお話したいと考えています。(講師記)
日時・期間 木曜 13:30-15:30 11/30~11/30 1回
日程 2017年 11/30
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,456円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きをされる方は、公開9のちらしをご覧ください
講師紹介 加藤 清允 (カトウ キヨノブ)
1936年生。61年京都大学医学部卒。小児科医師。大学研究室、市中病院勤務(15年)の後、父の急死により加藤小児科医院を父親より継承。趣味はアユ釣り、陶芸、書画、美術、刀剣。作陶では白洲正子と交友。06年に逸翁美術館で細川護熙との二人展を開催。89年日本美術刀剣保存協会京都支部顧問。10年にはウイーン応用工芸博物館と在オーストリア日本大使館の要請で日本刀の美しさについて講演。

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