美術から見る仏教のすがた―鎌倉仏教”百花繚乱”-| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

美術から見る仏教のすがた―鎌倉仏教”百花繚乱”-

講師名 種智院大学非常勤講師 那須 真裕美
講座内容
那須講師
多彩な仏像や仏画をはじめとする数多の仏教美術を生み出した母胎は、まぎれもなく各時代の特色ある仏教の教えと信仰にあります。
鎌倉時代といえば、躍動的な名像や美麗な絵画や写経、絵巻などが作られた時代です。
さて、この当時の仏教の姿はいかなるものであったでしょうか。どのような仏が信仰を集め、どのような教えが提唱されていたのでしょう。
華やかな仏教美術の扉を開き、多面的な仏教の世界に分け入ってみたいと思います。
日時・期間 金曜 10:30-12:00 10/12~10/12 1回
日程 2018年 10/12
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 2,700円
一般 3,024円
教材費
設備維持費
注意事項 受付でご入金の方は、チラシ【公開6】をご確認ください。
◆教材として資料をお配りする場合、随時実費をいただきます。
◆録音、録画、撮影は固くお断りします。
※「満席表示」が出ていてもご受講いただける場合があります。お電話でご確認をお願いいたします。
☎0797-38-2666
ご案内 筆記用具
講師紹介 那須 真裕美 (ナス マユミ)
1974年生。龍谷大学文学部仏教科卒。大学院終了。博士(文学)。専攻はインド仏教。日本や中国などの東アジアからインドに到る仏教文化圏における現地調査も行う。

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