「赤ずきん」西洋昔話から日本の絵本への変遷をめぐって| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

【新設】「赤ずきん」西洋昔話から日本の絵本への変遷をめぐって

講師名 梅花女子大学大学院教授、日本ジェンダー学会会長、文学博士 野口 芳子
講座内容
「赤ずきん」は西洋昔話であり、ペロー版、グリム版、民話版の3種類が存在します。赤ずきんもおばあさんも狼に食べられて終わるペロー版、ふたりとも食べられるが猟師によって救済されるグリム版、策略を弄して狼を騙し難を逃れる民話版の3種類です。日本の絵本ではグリム版が圧倒的に多く紹介されています。なぜなのでしょう。その理由を歴史的社会的視点から探っていきます。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 03/03~03/03 1回
日程 2018年 3/3
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,564円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きの方は、公開チラシ3をご覧ください。
お申込みの前に 川西教室で同講師の定期講座があります。
ご案内 筆記用具、資料を配布する場合は実費(1枚20円)をいただきます。
講師紹介 野口 芳子 (ノグチ ヨシコ)
グリム童話を文学、民俗学、社会学、歴史学、ジェンダー学の分野から領域横断的に研究。グリム童話の秘められた謎を解くと常識を覆す解釈が出現し、それは寝食を忘れてしまうくらいスリリングなことです。

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