庄野潤三の文学と、神戸| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

庄野潤三の文学と、神戸

講師名 プール学院短期大学 教授 副学長 西尾 宣明
講座内容
庄野潤三の小説は、日常性と生きることの大切さをテーマとしています。日々を生きる人間への優しい眼ざしに満ちています。また、庄野は関西とゆかりの深い作家です。戦後いち早くに島尾敏雄らとともに神戸、大阪で同人雑誌を創刊します。この講座では、庄野のそうした文学的活動を振り返りながら、主要な作品からその文学の本質を読み解きます。そして、『流木』『早春』などの作品で庄野が、どのように神戸や兵庫を描いたかを、紹介します。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 11/17~11/17 1回
日程 2018年 11/17
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,024円
一般 3,564円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は 【公開講座ちらし 5 】 をご覧ください。
ご案内 持ち物:筆記用具
講師紹介 西尾 宣明 (ニシオ ノブアキ)
1958年生。関西学院大学大学院博士課程後期課程修了。関西学院大学非常勤講師などを経て現職。大正・昭和の小説について、表現論的視点から研究。主に志賀直哉・横光利一・島尾敏雄・庄野潤三など。『大阪近代文学事典』『兵庫近代文学事典』を編集し、文学と地域との関係も研究テーマとしている。

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