尼崎城周辺と尼崎の考古資料をたずねて| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

尼崎城周辺と尼崎の考古資料をたずねて 現地講座

講師名 関西大学大学院非常勤講師 森岡 秀人
講座内容
尼崎は阪神地域東部にあり、市域に山塊地形が一切ない低地の沖積平野に恵まれたところで、数多くの考古遺跡と出土品があります。今回の現地講座では、復元が予定されている尼崎城と寺町を見学し、近世初期、大坂城の西の防備をなした徳川家譜代大名、戸田氏鉄(五万石)築城のようすや町割りなどの現景観を見ながら歩きます。そして、尼崎市文化財収蔵庫に展示されている豊富な考古資料を見学し、縄文・弥生・古墳・古代を中心とする出土遺物から地下の尼崎の原始・古代史を学び、尼崎城に関する展示品についても解説します。歩く距離も少なく、平坦地なので、初心者向きの考古散策ですが、専門的な知識をやさしく習得することができます。

日時・期間 火曜 10:30-12:30 05/15~05/15 1回
日程 2018年 5/15
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 3,780円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、2番ちらしをご覧ください。
お申込みの前に 歩きやすい服装、靴でご参加ください。
雨天決行です。天候があやしい場合は前日に決定します。
5/14(月)以降はキャンセルできません。
ご案内 筆記用具、歩きやすい服装、靴、水分補給できるもの

カリキュラム 10時半 阪神尼崎駅西改札前集合、12時頃 解散予定。
講師紹介 森岡 秀人 (モリオカ ヒデト)
1952年生。中学・高校と歴史研究部に入り、関西大学文学部史学科に進む。考古学研究室では末永雅雄、横田健一、網干善教など諸先生に師事。高松塚古墳の発掘で壁画と対面。詳しく調査する。弥生文化の研究や大坂城石切場の研究など幅広い分野をもつ。

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