信長はなぜ天下をめざしたのかⅡ| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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信長はなぜ天下をめざしたのかⅡ 革命的「安土幕府」と義昭の「鞆幕府」との対立

講師名 三重大学教授 藤田 達生
講座内容
藤田達生講師 / 講師の近著
天正4(1576)年、安土に本城を移した織田信長は、右近衛大将(うこんえのだいしょう)として武家政権「安土幕府」を樹立します。それに対して現職将軍・足利義昭は、備後・鞆(とも)の浦(広島県福山市)に下って「鞆幕府」を拠点とし、副将軍に毛利輝元を据えて、帰洛のために「信長包囲網」を画策します。講座では二つの幕府の対立の中から、松永久秀や荒木村重の反乱、そして本能寺の変に至る過程を明らかにします。

★お申込みの受付は8月24日(金)から開始します。

 
日時・期間 土曜 15:30-17:00 11/03~11/03 1回
日程 2018年 11/3
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,024円
一般 3,564円
教材費
設備維持費
注意事項 ◆詳細は公開講座ちらし7番でご確認ください。
◆開講日以降のキャンセルはご返金できませんので予めご了承ください。

ご案内 【持ち物】筆記用具
講師紹介 藤田 達生 (フジタ タツオ)
愛媛大学教育学部卒。1987年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。学術博士。
神戸大学大学院文化学研究科助手、三重大学教育学部助教授を経て、2003年より現職。専攻は日本中・近世史。主な著書に『天下統一―信長と秀吉が成し遂げた「革命」』(中公新書)、『証言 本能寺の変―史料で読む戦国史』(八木書店)など。共著に『明智光秀』(福島克彦共編、八木書店)など。

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