ヒエロニムス・ボスの怪奇で美しい世界| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ―」関連講座 ヒエロニムス・ボスの怪奇で美しい世界

講師名 立命館大学非常勤講師 門屋 秀一
講座内容
油彩作品が約25点しか現存しないとされるヒエロニムス・ボス(1450頃-1516年)。7/18から10/15まで国立国際美術館で開催される「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展」には今回2点《放浪者》《聖クリストフォロス》が出品されます。展覧会に先駆けて、ボスの代表作をじっくり見てみませんか。三連祭壇画《快楽の園》には、裸の男女が奇怪な動物や植物の世界で快楽を貪るというシュールで奇怪で美しい世界が広がります。さらに地獄に至る《七つの大罪》、三大祭壇画の一つ《乾草車》、魔物とキマイラに満ちた祭壇画《聖アントニウスの誘惑》など、ボスの作品世界を堪能します。後で見直せるカラー資料をご用意してお待ちしております。また、7/29(土)には、同展のブリューゲル作品を取り上げた講座『「農民の画家」ブリューゲル――「バベルの塔」展に寄せて』も行います。

画像:ヒエロニムス・ボス 『聖クリストフォロス』1500年頃 Museum BVB, Rotterdam, the Netherlands (Koenigs Collection)
日時・期間 土曜 15:30-17:00 06/17~06/17 1回
日程 2017年 6/17
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 2,970円
一般 3,294円
教材費
設備維持費
注意事項 ◆受講料には、資料代が含まれています。
窓口でお手続きの方は、<公開ちらし7>をご確認ください。
ご案内 筆記用具
講師紹介 門屋 秀一 (カドヤ シュウイチ)
1967年生まれ。京都大学文学部卒業。京都大学博士(人間・環境学)。京都大学総合人間学部で日本学術振興会特別研究員PDとして研究に従事、ドイツ連邦共和国ベルリン・フンボルト大学に研究渡航。美学研究所設立。著者に『美術で綴るキリスト教と仏教』など。

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