やはり紀元前の埋納か 松帆銅鐸最新の考古論争| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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やはり紀元前の埋納か 松帆銅鐸最新の考古論争

講師名 関西大学大学院非常勤講師 森岡 秀人
講座内容
AMS炭素年代が調べられていた淡路島の大量銅鐸群。このたび公表の数値年代は紀元前2~4世紀の紀元前社会における埋納を初めて示しました。この古い年代を出土・発見当初から考えていた講師があらためてこの問題を取り上げ、今の青銅器研究においてどのように受けとめたらよいかを丁寧に展望します。弥生時代の始まりが古くなったことと、銅鐸埋納年代は関係するのか。東アジアの青銅器のありかたも少し検討しながら、年代論争に発展するであろう銅鐸のマツリのありようを興味深く語ります。
日時・期間 金曜 10:30-12:00 09/29~09/29 1回
日程 2017年 9/29
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きの方は別チラシをご確認ください。
7~9月期のパンフレットには掲載されていない講座です。
ご案内 教材として資料を配布します。(実費)
筆記用具
講師紹介 森岡 秀人 (モリオカ ヒデト)
1952年生。中学・高校と歴史研究部に入り、関西大学文学部史学科に進む。考古学研究室では末永雅雄、横田健一、網干善教など諸先生に師事。高松塚古墳の発掘で壁画と対面。詳しく調査する。弥生文化の研究や大坂城石切場の研究など幅広い分野をもつ。

履歴