神道とはどういう宗教なのか| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

神道とはどういう宗教なのか

講師名 宗教学者 島田 裕巳
講座内容
今、神道に強い関心が集まっています。日本人のルーツということを考えるうえでも、神道を抜きにはできません。神道は果たして宗教なのか、そこからして疑問を感じる人もいるでしょう。いったい神道はどういう宗教なのか。その根源に遡りつつ、今は見えにくくなっているかつての姿を明らかにすることで、日本人が神道に何を求めてきたかを示していきたいと思います。神道を理解することは、日本を、日本人を理解することでもあります。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 09/02~09/02 1回
日程 2017年 9/2
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,132円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、公開チラシ1をご覧ください。
講師紹介 島田 裕巳 (シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。著書に、『戦後日本の宗教史』『八紘一宇』『葬式は、要らない』『靖国神社』『創価学会』『死に方の思想』『日本の10大新宗教』『神道はなぜ教えがないのか』『戦後日本の宗教史: 天皇制・祖先崇拝・新宗教』『「日本人の神」入門』ほか多数。

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