白洲家が愛したもの| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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0797-38-2666

月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

【新設】白洲家が愛したもの

講師名 文筆家、『目の眼』編集長 白洲 信哉
講座内容
祖父の白洲次郎は神戸生まれ、ここ芦屋には別邸があり、また代々の墓所も三田市にあり、わが家とは非常に縁がある地域である。次郎の父文平は、「白洲将軍」と呼ばれ、世界恐慌で破産するまで内外の絵画を家々に飾っていたと言う。次郎の妻正子は、薩摩樺山伯爵家の令嬢で、母方の祖父小林秀雄とともに、生活と密着した骨董古美術について数々の著作がある。祖父母暮らしの流儀を紹介しつつ、日本美とは何か?講演の後半は質疑応答を受けながら、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
日時・期間 日曜 11:00-12:30 04/16~04/16 1回
日程 2017年 4/16
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,240円
一般 3,564円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は<30周年講座チラシ1>をご覧ください。
お申込みの前に 講演60分、質疑応答30分の予定です。
ご案内 当日は受講券をご持参ください。
★当日の急なご連絡は10時以降、芦屋教室(0797-38-2666)までお願い致します。
講師紹介 白洲 信哉 (シラス シンヤ)
1965年東京都生まれ。細川護熙首相の公設秘書を経て、執筆活動に入る。その一方で日本文化の普及につとめ、書籍編集、デザインのほか、さまざまな文化イベントをプロデュースする。父方の祖父母は、白洲次郎・正子。母方の祖父は文芸評論家の小林秀雄。編著書に『天才青山二郎の眼力』、『小林秀雄 美と出会う旅』(各新潮社)、『白洲正子の贈り物』、『白洲正子の宿題-「日本の神」』とは何か』(各世界文化社)、『白洲次郎の青春』(幻冬舎)がある。

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