平安人の心で読む『源氏物語』の女君 〜六条御息所〜| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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平安人の心で読む『源氏物語』の女君 〜六条御息所〜

講師名 京都学園大学教授 山本 淳子
講座内容
『源氏物語』に登場する、光源氏の思い人の中でもひときわ異彩を放つ女君・六条御息所。生霊のイメージが強い彼女ですが、その思いはどのようなものだったのでしょうか。彼女の人生を、大臣家の娘として、東宮の妻として、光源氏の恋人として、そして斎宮女御の母として見てみると、等身大の姿と抱えきれなくなった心とが浮かび上がってきます。物語はなぜ、六条御息所という存在を登場させたのか。その問題を考えます。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 03/10~03/10 1回
日程 2018年 3/10
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、<公開チラシ19>をご覧ください。
参考書籍 「平安人の心で『源氏物語』をよむ」(朝日新聞出版)
ご案内 筆記用具
資料を配布します。
講師紹介 山本 淳子 (ヤマモト ジュンコ)
1960年、金沢市生まれ。京都大学文学部卒業。石川県立図書館加能史料編纂室室員・石川県立金沢辰巳丘高校教諭を経て、1999年、京都大学大学院人間・環境学研究科修了。博士(人間・環境学)。現在、京都学園大学人文学部教授。「源氏物語の時代」(朝日新聞社)で第29回サントリー学芸賞を受賞。そのほかの著書に「紫式部日記と王朝貴族社会」(和泉書院)「私が源氏物語を書いたわけ 紫式部ひとり語り」(角川学芸出版)などがある。

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