三角縁神獣鏡-研究の現状| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

三角縁神獣鏡-研究の現状

講師名 大手前大学教授 森下 章司
講座内容
三角縁神獣鏡については、「卑弥呼の鏡」か否かをめぐって長い間議論が続いてきました。また大
和の王権誕生のカギをにぎる資料としても注目されています。本講座では、まず三角縁神獣鏡の特徴や見方を詳しく解説します。論争の経緯についてまとめ、中国や日本での銅鏡研究が進展した現段階における三角縁神獣鏡の評価についても紹介します。
日時・期間 木曜 10:30-12:00 01/31~01/31 1回
日程 2019年 1/31
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きの方は2番のチラシをご覧ください。
ご案内 筆記用具
講師紹介 森下 章司 (モリシタ ショウジ)
1963年生。京都大学大学院文学研究科修了(考古学)。日本の古墳時代とくに銅鏡の研究に関心をもつ。中国出土の銅鏡や漢代の遺跡、国内の古墳の調査、海外の資料調査を実施してきた。近著に『古墳の古代史』ちくま新書。

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