明治村から学ぶ近代建築史| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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0797-38-2666

月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

【新設】明治村から学ぶ近代建築史

講師名 建築史家・京都華頂大学教授 川島 智生
講座内容
高度経済成長期の1960年代。土地開発をする上で、歴史的価値はあっても保存が難しい建築物を全国から集め、昭和40(1965)年に誕生したのが愛知県犬山市にある博物館明治村です。明治期の洋風建築を中心に、建物の数67棟。そのうち重要文化財が10棟、その他は登録有形文化財や近代化産業遺産群に指定されています。明治に限らず、フランク・ロイド・ライト設計の帝国ホテル中央玄関のように大正から昭和初期の建物もあれば、阪神淡路大震災で被災を受けた西宮の芝川又右衛門邸のように平成になって移築した建物もあります。こうした建物はなぜ人を魅了し続けるのでしょうか。明治村の建築物を通して、近代建築の歴史や見どころ、魅力の数々を紹介し、建築家の思いとともに当時の美意識を振り返ります。
日時・期間 土曜 16:00-17:30 02/17~02/17 1回
日程 2018年 2/17
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,024円
一般 3,564円
教材費
設備維持費
注意事項 ■公開ちらし11番で詳細をご確認ください。
■この講座は現地講座ではなく、朝日カルチャーセンター芦屋教室で行なう教室講座です。
■講座当日以降、キャンセルのご返金はできませんので予めご了承ください。
ご案内 【持ち物】筆記用具
講師紹介 川島 智生 (カワシマ トモオ)
1957年生。京都工芸繊維大学博士課程修了。建築史家。学術博士。専門は日本近代建築史、小学校建築史。主な著書に『民藝運動と建築』『奈良の建築家・岩崎平太郎の仕事-武田五一・亀岡末吉とともに』など。

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