混迷する経済のゆくえ 正念場、その先の展望| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

混迷する経済のゆくえ 正念場、その先の展望

講師名 同志社大学教授 浜 矩子
講座内容
資本主義のあり方や従来の経済学の考え方が通用しなくなり先行き不透明な状況が続いています。新たな局面に立たされている世界経済、その影響を受け続ける日本。「経済は人間全体の幸福のためにある」と語る浜矩子さん。「資本主義体制というものが実はグローバル化というメカニズムに耐えられない。成長時代を卒業したということはその過程で形成された豊かさを手に入れたということ。その豊かさの果実をいかに分かち合えるか。それが成熟段階の経済活動の勘所。」だと指摘します。複雑で深刻なグローバル経済の危機を正面から見据えながら、現状を分析し日本経済再生への道標を考えます。
日時・期間 水曜 13:30-15:30 11/08~11/08 1回
日程 2017年 11/8
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きの方は、<該当ちらし>または<公開チラシ3>をご覧ください。当日は受講券をご持参ください。◆会場:ラポルテ本館3階ラポルテホール(〒659-0093芦屋市船戸町4-1-408)◆開場:13時予定◆録音、録画、撮影は固くお断りします。
講師紹介 浜 矩子 (ハマ ノリコ)
1952年生まれ。1975年一橋大学卒業、三菱総合研究所入社。1990年より98年まで同社初代ロンドン駐在員事務所長。帰国後、同社経済調査部長、政策経済研究センター主席研究員を経て2002年10月より同志社大学大学院教授。専門領域は国際経済学。金融審議会、国税審査会、産業構造審議会特殊貿易措置小委員会等委員、経済産業省独立行政法人評価委員会委員、内閣府PFI推進委員会委員、Blekinge Institute of Technology Advisory Boardメンバーなどを歴任。『財政恐慌』(徳間書店、2012年)、『中国経済危うい本質』(集英社新書、2012年)、『通貨はこれからどうなるのか』(PHPビジネス新書、2012年)、『グローバル大恐慌時代の世界経済を読む』(毎日新聞出版、2012年)、『誰も書かなかった世界経済の真実~地球経済は再び切り刻まれる~』(アスコ、2012年)、『2013年 世界経済総崩れの年になる』(共著、東洋経済新報社、2012年)、『新・国富論 グローバル経済の教科書』(文春新書、2012年)、『入門グローバル経済~地球経済解体新書』(NHK出版、2013年)、『これから3年、日本と地球経済で起こること』(実業之日本社、2013年)、『アベノミクスの真相』(中経出版、2013年)、『新・通貨戦争』(朝日新書、2013年)、『2014年 戦後最大級の経済危機がやって来る!』(共著、東洋経済新報社、2013年)、『老楽国家論―反アベノミクス的生き方のススメ』(新潮社、2013年)ほか多数。

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