発掘された戦国の山城| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

発掘された戦国の山城

講師名 滋賀県立大学教授 中井 均
講座内容
戦国時代の山城の実像が近年の発掘調査によって大きく変わってきています。例えば従来は山城は防御空間で普段は山麓に住んでいたと考えられていましたが、近江の小谷城や観音寺城、播磨の置塩城などでは山上で巨大な礎石建物が検出され、山城に居住していたことが明らかとなりました。また、検出された建物が米倉や道具倉など用途別に建てられていたこともわかってきました。さらに本丸で鍛冶をおこなっていたことも判明しています。今回はこうした戦国の山城跡の発掘調査の最新成果を紹介したいと思います。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 09/01~09/01 1回
日程 2018年 9/1
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,024円
一般 3,564円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は<公開ちらし6>をご覧ください。
講師紹介 中井 均 (ナカイ ヒトシ)
1955年生。龍谷大学文学部史学科卒業。彦根市教育委員会を経て、現在NPO法人城郭遺産による街づくり協議会理事長。同志社大学講師、龍谷大学講師。専門は日本考古学、特に中近世城郭史。主な著書『近江の城』『彦根城を極める』『カラー版徹底図解日本の城』『日本の城郭鑑賞のコツ65』『山川ムック日本の城』など

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