与謝野晶子の歌と人生| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

生誕140周年 与謝野晶子の歌と人生

講師名 歌人 松村 正直
講座内容
松村講師 / 与謝野晶子(鞍馬寺所蔵) / 与謝野晶子・鉄幹夫妻(鞍馬寺所蔵)
今年で生誕140年を迎える与謝野晶子は、大阪の堺に生まれ、生涯に5万首もの短歌を詠んだ歌人として知られています。短歌以外にも詩や小説を書き、社会問題や教育問題に関する評論を発表し、「源氏物語」の現代語訳を行うなど、多方面にわたって活躍しました。また、夫の与謝野鉄幹とともに雑誌「明星」を発行し、フランスのパリを訪れ、六男六女をもうけるなど、その人生も非常に起伏に富んでいます。
本講座では、晶子の63年の人生をたどりつつ、代表作『みだれ髪』をはじめ全24冊の歌集に収められた歌をじっくりと鑑賞してゆきます。
日時・期間 金曜 11:00-12:30 05/25~05/25 1回
日程 2018年 5/25
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きをされる方は、【公開チラシ7】をご覧ください。
講師紹介 松村 正直 (マツムラ マサナオ)
1970年生。東京大学文学部卒。99年「フリーター的」で角川短歌賞次席。歌集に『駅へ』(第10回ながらみ書房出版賞)『やさしい鮫』『午前3時を過ぎて』(第1回佐藤佐太郎短歌賞)、評論集に『短歌は記憶する』(第9回日本歌人クラブ評論賞)、評伝に『高安国世の手紙』。現在、塔短歌会編集長。2010年4月より朝日カルチャーセンター芦屋教室にて「短歌」講座を担当。

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