横溝正史の作品の魅力、そして神戸との関わり| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

0797-38-2666

月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

【新設】横溝正史の作品の魅力、そして神戸との関わり

講師名 神戸探偵小説愛好會代表 野村 恒彦
講座内容
昭和50年代に角川文庫を中心として、大ブームを巻き起こした横溝正史の作品について、その全体像を大きく3つの時期に分けて、その魅力を説き起こしたいと思います。 戦後に発表された名探偵・金田一耕助の生みの親として作者は知られていますが、その作家活動は戦前から始まっています。戦後作品のみならず戦前の作品についても視点に入れながら、横溝正史による作品の魅力をお話しします。 あわせて生誕地である神戸との関わりを、横溝正史の作品から探っていきたいと思います。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 03/04~03/04 1回
日程 2017年 3/4
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きの方は<公開チラシ3>をご覧ください。
ご案内 筆記用具
講師紹介 野村 恒彦 (ノムラ ツネヒコ)
1954年神戸市生まれ。神戸大学総合人間科学研究科博士後期課程修了、博士(学術)。古書店「うみねこ堂書林」店主。探偵小説愛好会「畸人郷」、神戸探偵小説愛好會を主宰。著書『神戸70s青春古書街図』、『探偵小説の街・神戸』。

履歴