モダンデザインの教育機関バウハウス:創設と革新| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

0797-38-2666

月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

モダンデザインの教育機関バウハウス:創設と革新

講師名 大阪大学名誉教授 藤田 治彦
講座内容
バウハウス デッサウ校 / 藤田治彦講師
モダンデザインの最初の本格的な教育機関「バウハウス」は、ドイツのヴァイマールに1919年に創設され、来年2019年に創設100年目を迎えます。創設時にはイギリスのアーツ・アンド・クラフツ運動等の影響下にありましたが、次第に、オランダのデ・ステイルやロシアの構成主義の影響を受け、モダンデザインへと移行していきました。現在、講師がヨーロッパ各地やそれ以外の世界各地で行っている関連調査の資料なども含め、多くの写真を用いて、「バウハウス:創設と革新」と題し、20世紀を彩る魅力的なモダンデザインの始まりについてお話しします。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 09/08~09/08 1回
日程 2018年 9/8
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 2,916円
一般 3,348円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きをされる方は、【公開ちらし3】をご覧ください。
講師紹介 藤田 治彦 (フジタ ハルヒコ)
1951年生まれ。大阪市立大学大学院修了、京都工芸繊維大学を経て、フルブライト留学生としてニューヨーク州立大学、イエール大学に学ぶ。専門は近現代美術・デザイン・建築・環境美学。ルーヴェン・カトリック大学客員教授、ボローニャ大学フェロー等を歴任。現在大阪大学大学院教授。↓↓ 主な著書に『ウィリアム・モリス―近代デザインの原点』(鹿島出版会)、『ウィリアム・モリスへの旅』(淡交社)、『ターナー』(六耀社)、『天体の図像学』(八坂書房)、『もっと知りたいウィリアム・モリスとアーツ&クラフツ』(東京美術・近刊)など。主な編著に『ウィリアム・モリスとアーツ・アンド・クラフツ』(梧桐書院)、『国際デザイン史』『アーツ・アンド・クラフツと日本』『近代工芸運動とデザイン史』(以上、思文閣出版)など。↓↓

履歴