近江の堅城・鎌刃城跡を訪ねる| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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近江の堅城・鎌刃城跡を訪ねる 現地講座・健脚者向き

講師名 滋賀県立大学教授 中井 均
講座内容
鎌刃城跡
戦国時代の近江は江南と江北に二分されます。その国境となったのが坂田郡でした。江北の京極氏や浅井氏は国境を防御するために山城を点々と築きます。鎌刃城はその代表的なもので、眼下に中山道を望む要衝に築かれています。発掘調査の結果、戦国時代では珍しく城域のほぼ全域を石垣によって築いていることが明らかになりました。また、半地下式の礎石建物も検出され、天守の祖形となる大櫓であったと考えられ、まさに堅城であったことを物語っています。今回はこの鎌刃城跡の調査を担当した私がご案内します。(講師記)
日時・期間 水曜 10:50-16:10 10/25~10/25 1回
日程 2017年 10/25
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 4,320円
一般 4,968円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は<公開ちらし33>をご覧ください。詳細については入金後、現地案内をお渡しします。
少雨決行ですが、天候があやしい場合は前日に決定しご連絡します。
10/24以降のキャンセルはできません。
お申込みの前に 少雨決行です。約4キロ歩きます。
詳細案内は申し込み時にお渡しします。現地までの交通費などは各自でご負担ください。
コンビニエンスストアからのお振込、WEB決済の方は入金確認後、郵送します。
ご案内 持ち物:弁当、水筒、雨具、帽子など
軽登山靴かトレッキングシューズ、歩きやすい服装でご参加ください。
講師紹介 中井 均 (ナカイ ヒトシ)
1955年生。龍谷大学文学部史学科卒業。彦根市教育委員会を経て、現在NPO法人城郭遺産による街づくり協議会理事長。同志社大学講師、龍谷大学講師。専門は日本考古学、特に中近世城郭史。主な著書『近江の城』『彦根城を極める』『カラー版徹底図解日本の城』『日本の城郭鑑賞のコツ65』『山川ムック日本の城』など

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