現代に生きる啄木| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

生誕130周年に読み直す 現代に生きる啄木

講師名 歌人 松村 正直
講座内容
今年で生誕130年を迎えた石川啄木は、最も人気のある歌人の一人と言っていいでしょう。「やはらかに柳あをめる/北上の岸辺目に見ゆ/泣けとごとくに」「不来方(こずかた)のお城の草に寝ころびて/空に吸はれし/十五の心」といった数々の有名歌は、私たちの短歌に対するイメージを形作ってきました。
近年その作品の現代性やメッセージ性が、再び大きな注目を集めています。
啄木の歌を一首一首じっくりと読んで、その生涯と作品の魅力に迫ります
日時・期間 金曜 13:00-15:00 07/29~07/29 1回
日程 2016年 7/29
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きをされる方は、該当のちらしをご覧ください。
講師紹介 松村 正直 (マツムラ マサナオ)
1970年生。東京大学文学部卒。99年「フリーター的」で角川短歌賞次席。歌集に『駅へ』(第10回ながらみ書房出版賞)『やさしい鮫』『午前3時を過ぎて』(第1回佐藤佐太郎短歌賞)、評論集に『短歌は記憶する』(第9回日本歌人クラブ評論賞)、評伝に『高安国世の手紙』。現在、塔短歌会編集長。2010年4月より朝日カルチャーセンター芦屋教室にて「短歌」講座を担当。

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