西摂の埴輪| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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0797-38-2666

月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

西摂の埴輪

講師名 日本考古学協会会員・羽曳野市立人権文化センター館長 河内 一浩
講座内容
御願塚古墳の埴輪列(伊丹市教育委員会提供)
六甲山南麓に築かれた前期古墳の処女塚古墳や武庫川流域の中期古墳の伊居太(いこた)古墳・御願塚(ごがづか)古墳の埴輪を通じ、西摂地域の埴輪の時期的な推移や意匠を見ます。また、津門稲荷山古墳や園田大塚古墳の円筒形埴輪に導入された技術から古墳時代中期後半から後期にかけての埴輪の地域色を考えます。最後にトピックとして最近調査された前期古墳の長尾山古墳や万籟山古墳と後期古墳の勝福寺古墳について出土した埴輪から検討します。埴輪の見方もお話しします。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 12/09~12/09 1回
日程 2017年 12/9
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、2番のチラシをご覧ください。
ご案内 筆記用具
資料をお配りします。(実費)
講師紹介 河内 一浩 (カワウチ カズヒロ)
1961年生。花園大学卒業。埴輪研究は小学生から古市古墳群で始まり、今は和歌山を中心に日本全国で研究を続けている。主な著書に「中期の埴輪」『季刊考古学79』(雄山閣)など。

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