奈良時代の庶民生活| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

奈良時代の庶民生活 庸調の負担とその解決策

講師名 元甲子園短期大学学長 木本 好信
講座内容
奈良時代の税である庸と調は、平城京に運ばれ国家財政の基礎となっていましたが、これを都まで運ぶ運脚は庶民にとって大きな負担となっており、特に帰路においての飢寒死・病死は大きな政治問題となりました。政府はこの解決を必死に図り、最終的に平準署という令外の官を創設することになりますが、その経緯を含めて解説します。
日時・期間 木曜 13:00-14:30 08/03~08/03 1回
日程 2017年 8/3
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお続きされる方は、2番のちらしをご覧ください。
資料は当日お配りします。(1枚20円)
ご案内 【持ち物】筆記用具
講師紹介 木本 好信 (キモト ヨシノブ)
1950年兵庫県生。専門分野は日本古代政治史、特に奈良時代政治史、平安時代の公卿日記。主な著書に『日本評伝選・藤原仲麻呂―率性は聡く敏くして』(ミネルヴァ書房)、『律令貴族と政争』(塙書房)、『万葉時代の人びとと政争』(おうふう)、『平城京時代の人びとと政争』(つばら選書)、『歴史群像シリーズ  古代天皇列伝』(学研)、『総図解よくわかる天皇家』(共著、新人物往来社)等多数。

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