2017年 新発見・新見解の考古学・日本古代史| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

2017年 新発見・新見解の考古学・日本古代史 この1年の成果と展望

講師名 関西大学大学院非常勤講師・奈良県立橿原考古学研究所共同研究員 森岡 秀人
講座内容
現地・現物の実地検証を続ける講師が、昨年話題となった発掘や研究の進展を多くの新資料を駆使して振り返ります。なぜ珍しい発見となったのか。何が新しい解釈と言えるのか。過去の学史と照らしながら、この1年に飛躍した遺跡、出土品や論文をわかりやすく紹介しつつ、講師の考えもまじえ、調査・研究の動向を総括します。
取り上げる遺跡や古墳、学説は多岐に及びますが、奈良県小山田古墳で見つかった埋葬施設、大阪府東弓削遺跡の由義寺遺構の発掘、東六甲石丁場の国史跡指定、南あわじ市松帆銅鐸の埋納をめぐる科学年代の発表、数多くの再発見となった奈良市興福寺瓦窯群、石川県八日市地方遺跡の最古級の鉄製ヤリガンナ発見の諸成果や飛鳥時代集落シンポジウムのようす、報告書が刊行された福岡県下の青銅器生産土製鋳型論争などについては、私見も交え語ります。

日時・期間 木曜 10:30-12:00 03/22~03/22 1回
日程 2018年 3/22
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きのされる方は、ちらし2番をご覧ください。
お申込みの前に 講座で取り上げる古墳・遺跡・学説が決まりました。
講座内容をご覧ください。
ご案内 筆記用具
資料を配布します。(実費)
講師紹介 森岡 秀人 (モリオカ ヒデト)
1952年生。中学・高校と歴史研究部に入り、関西大学文学部史学科に進む。考古学研究室では末永雅雄、横田健一、網干善教など諸先生に師事。高松塚古墳の発掘で壁画と対面。詳しく調査する。弥生文化の研究や大坂城石切場の研究など幅広い分野をもつ。

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