信長はなぜ天下をめざしたのか| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

信長はなぜ天下をめざしたのか 世界史的「革命」の本質に迫る

講師名 三重大学教授 藤田 達生
講座内容
藤田達生講師 / 講師の近著
「戦国大名は天下をめざす!」という常識は、近年の研究によって、もはや非常識となっています。これまでは、毛利氏、上杉氏、北条氏といった各地方の戦国大名が進めた分権化の延長に、織田信長や豊臣秀吉の天下統一、すなわち集権化を位置づけるという、論理的に成り立たない議論がありました。それならば、なぜ信長一人だけが、真逆の政治行動とも言うべき天下をめざすようになったのでしょうか。尾張を中心とした伊勢湾岸三ヵ国の統一段階をはじめ、上洛戦、室町幕府の再興、そして将軍・足利義昭との対立という歴史過程の中から、その理由を明らかにします。

 
日時・期間 土曜 15:30-17:00 09/08~09/08 1回
日程 2018年 9/8
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,024円
一般 3,564円
教材費
設備維持費
注意事項 ◆詳細は公開講座ちらし7番でご確認ください。
◆開講日以降のキャンセルはご返金できませんので予めご了承ください。

ご案内 【持ち物】筆記用具
講師紹介 藤田 達生 (フジタ タツオ)
愛媛大学教育学部卒。1987年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。学術博士。
神戸大学大学院文化学研究科助手、三重大学教育学部助教授を経て、2003年より現職。専攻は日本中・近世史。主な著書に『天下統一―信長と秀吉が成し遂げた「革命」』(中公新書)、『証言 本能寺の変―史料で読む戦国史』(八木書店)など。共著に『明智光秀』(福島克彦共編、八木書店)など。

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