関ケ原合戦の真実| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

0797-38-2666

月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

【新設】関ケ原合戦の真実 慶長5年9月15日 その日に何があったのか

講師名 元関ケ原町歴史民俗資料館館長 草野 道雄
講座内容
わずか一日で終わった天下分け目の関ヶ原の戦い。「関ケ原合戦図屏風」は、何を語り、何を伝えんとするのか。描かれた山河、陣所、旗幟、そして合戦場面。武者は何を思いどう戦ったのか?
現在7種類ほどある関ケ原合戦図屏風、そのうちのひとつ関ヶ原町所蔵の六曲一隻の屏風を一扇ごとに、あるいは部分に注視しながら、陣所でのかけひき、戦の推移を見取り「関ケ原合戦図屏風」が描くところの戦場の一日をご紹介します。
日時・期間 土曜 13:00-15:00 11/10~11/10 1回
日程 2018年 11/10
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,024円
一般 3,564円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、公開ちらし8をご覧ください。
ご案内 筆記用具
講師紹介 草野 道雄 (クサノ ミチオ)
1952年岐阜県関ケ原町生まれ。大学卒業後、岐阜市内の出版社勤務を経て、岐阜県内小中学校教員となる。退職後4年間関ヶ原町歴史民俗資料館に勤務。現在は関ケ原の歴史的文化的な役割を調べながらその魅力の紹介に努める。

履歴