大化の薄葬令による古墳の築造規制| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

【新設】大化の薄葬令による古墳の築造規制

講師名 大阪市立大学教授 岸本 直文
講座内容
646年正月の改新詔に続き、いわゆる旧俗廃止の詔が出され、古墳の築造規制―いわゆる大化薄葬令―が発令される。これまでの通説的理解では、そのあとも大型横穴式石室墳が造られており実効性はなかった、あるいは一部に合致するものも確かめられるが、限られた範囲の一時的なものであったとされる。こうした理解となるのは、乏しい年代根拠による岩屋山式石室の年代観と、古墳が生前造墓であったことの無理解にある。大化薄葬令の実効性について、考えてみることにする。
日時・期間 木曜 11:00-12:30 11/29~11/29 1回
日程 2018年 11/29
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、2番のちらしをご覧ください。
ご案内 筆記用具
講師紹介 岸本 直文 (キシモト ナオフミ)
京都大学大学院文学研究科博士課程中退。奈良国立文化財研究所文部技官、文化庁文化財保護部記念物課文化財調査官を経て、現在、大阪市立大学教授。

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