古風土記を読む| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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0797-38-2666

月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

古風土記を読む

講師名 同志社女子大学名誉教授 寺川 眞知夫
講座内容
寺川講師
古風土記には播磨・常陸・肥前・豊後・出雲の五国の風土記のほか、他書に引用されて一部残った佚文も存在します。出雲は古事記の出雲神話の舞台の中心ですが、風土記の国造らしし大神、神素佐能袁命の相貌は記の大国主神や速須佐之男命の相貌と異なっています。風土記の伝承には、日本書紀の伝承を意識したものもあり、その距離感にも興味深い所があります。講座ではこうした点にも目着目しながら、興味深い伝承を中心に取り上げて読んでいきます。

10月31日 古風土記概説-その成り立ちと概要など
11月21日 景行天皇の妻覓(播磨国風土記)
12月19日 富士の神と筑波の神(常陸国風土記)
日時・期間 水曜 13:30-15:15 10/31~12/19 3回
日程 2018年 10/31
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 8,100円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きをされる方は、新設2ちらしをご覧ください。
毎回資料を配布します。(実費)
お申込みの前に ※初回(10月31日)のみ1回体験受講も受け付けています。(会員・一般ともに2,916円 )
 お申し込みは、芦屋教室0797-38-2666までお電話ください。
ご案内 持ち物 筆記用具
講師紹介 寺川 眞知夫 (テラカワ マチオ)
1943年兵庫県朝来市生まれ。神戸大学文学部文学科国文学専攻卒業。同志社大学大学院文学研究科国文学専攻修士課程修了。博士(文学)(神戸大学)。兵庫県立武庫高等学校教諭、花園大学助教授、同志社女子大学教授、奈良県万葉文化振興財団万葉古代学研究所長をへて現職。所属学会 古事記学会、仏教文学会、説話文学会、万葉学会、上代文学会、古代文学会など 。著書に『日本国現報善悪霊異記の研究』(和泉書院)『古事記神話の研究』(塙書房)『三輪山の大物主神さま』(東方出版)、『古事記の新研究』『古代の日本と渡来の文化』(共著、学生社)など多数。

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