「農民の画家」ブリューゲル| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ―」関連講座 「農民の画家」ブリューゲル

講師名 立命館大学非常勤講師 門屋 秀一
講座内容
7/18から10/15まで国立国際美術館で開催される「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展」に合わせまして、16世紀フランドルの「大ブリューゲル」(1525頃-1569年)を講座では取り上げます。彼の宗教画には、キリストがあまりにも小さく描かれているのが不思議です。また、それとは逆に自然や建築があまりにも大きく描かれすぎのようにも思えます。名作『バベルの塔』もやはりそうした傾向のもとに描かれました。その理由は実は当時の宗教を巡る大きな動きにあったのです。この講座では、このブリューゲル独自の構図の謎を解き明かしていきます。後で見直せるカラー資料をご用意してお待ちしています。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 07/29~07/29 1回
日程 2017年 7/29
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 2,970円
一般 3,294円
教材費
設備維持費
注意事項 ◆受講料には、資料代が含まれています。
窓口でお手続きの方は、<公開ちらし4>をご確認ください。
ご案内 筆記用具
講師紹介 門屋 秀一 (カドヤ シュウイチ)
1967年生まれ。京都大学文学部卒業。京都大学博士(人間・環境学)。京都大学総合人間学部で日本学術振興会特別研究員PDとして研究に従事、ドイツ連邦共和国ベルリン・フンボルト大学に研究渡航。美学研究所設立。著者に「絵画で綴る哲学と倫理学-西洋思想のイコノロジー」(晃洋書房)ほか

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