続・争乱の奈良時代史 大伴家持四題| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

続・争乱の奈良時代史 大伴家持四題

講師名 元甲子園短期大学学長・龍谷大学特任教授 木本 好信
講座内容
華やかな天平文化で知られるとともに多くの血を流した争乱がみられた奈良時代。その争乱の背景からは、どのような人々の思惑がうかがえるのでしょうか。万葉歌人としても有名な大伴家持に焦点をあわせて、彼が重要な役割を果たした「橘奈良麻呂の変」「藤原仲麻呂暗殺未遂事件」「氷上川継の事件」、そして「藤原種継暗殺事件」など、四つの争乱・政争について概括します。今回は特に、大伴家持・石上宅嗣らによる藤原仲麻呂(恵美押勝)暗殺未遂事件についての話を中心に進めます。

日時・期間 木曜 13:00-14:30 08/02~08/02 1回
日程 2018年 8/2
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお続きされる方は、2番のちらしをご覧ください。
資料は当日お配りします。(1枚20円)
ご案内 【持ち物】筆記用具
講師紹介 木本 好信 (キモト ヨシノブ)
1950年兵庫県生。専門分野は日本古代政治史、特に奈良時代政治史、平安時代の公卿日記。主な著書に『日本評伝選・藤原仲麻呂―率性は聡く敏くして』(ミネルヴァ書房)、『律令貴族と政争』(塙書房)、『万葉時代の人びとと政争』(おうふう)、『平城京時代の人びとと政争』(つばら選書)、『歴史群像シリーズ  古代天皇列伝』(学研)、『総図解よくわかる天皇家』(共著、新人物往来社)等多数。

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