『韓非子』を読む| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

『韓非子』を読む

講師名 京都大学名誉教授 冨谷 至
講座内容
中国古典のなかで一番面白いと言われている『韓非子』を原文で読んでいきます。
韓非は紀元前3世紀、秦始皇帝の統一直前の思想家で、法家といわれる法律・刑罰の徹底を主張したその思想は、以後の前近代中国の政治。思想に大きな影響を与えます。
「人は、打算で動く」。人間の本性を鋭く観察したあまりに現実主義の思想に、我々は納得をこえて、痛快さを覚えます。一緒に『韓非子』原文を読んでいきましょう。
全編の読破を目指すことが理想ですが、まずは、面白そうな篇をとりあげて完読します。



日時・期間 土曜 10:30-12:00 04/08~06/24 5回
日程 2017年 4/8
受講料(税込み)
4月~6月(5回)
会員 13,500円
一般 15,660円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 筆記用具
講師紹介 冨谷 至 (トミヤ イタル)
1952年生。京都大学文学部東洋史学科卒業。文学博士。専門は中国法制史、簡牘学。著書に『古代中国の刑罰』(中公新書)『韓非子』(中公新書)『木簡竹簡の語る中国古代』(岩波新書)『教科書では読めない中国史』(小学館)『東アジアの死刑』(京都大学学術出版会)『行政文書の漢帝国』(名古屋大学出版会)『中国義士伝-節義に殉ず』(中公新書)『四字熟語の中国史』(岩波書店)など。

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