グローバリズム 悲劇の先にある希望| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

グローバリズム 悲劇の先にある希望

講師名 京都大学大学院准教授 柴山 桂太
講座内容
イギリスのEU離脱、トランプ大統領の選出など、グローバリズムの逆流現象が各地で見られるようになった。「怒りの政治」はなぜ世界を席巻しつつあるのか。なぜ日本では反グローバリズムがそれほど大きな政治運動に発展しないのか。欧米のポピュリズムは今後、世界をどのように変えていくのか。保護主義の台頭は、世間で言われているほど悲観すべきことなのか。グローバリズムの歴史を振り返りながら、これらの問題について考えてみたいと思います。(講師・記)
日時・期間 土曜 14:00-15:30 10/14~10/14 1回
日程 2017年 10/14
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 2,808円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 ★録音、録画、撮影は固くお断りします。
ご案内 窓口でお手続きされる方は、<該当ちらし>または<公開チラシ2>をご覧ください。
講師紹介 柴山 桂太 (シバヤマ ケイタ)
1974年東京都生まれ。97年京都大学経済学部を卒業後、同大学大学院人間・環境学研究科博士後期過程を経て、滋賀大学経済学部経済システム学科講師、滋賀大学准教授を経て、2015年より現職。専門は経済思想、現代文化論。主な共著:『グローバリズム その先の悲劇に備えよ』(集英社新書)、『危機の思想』(NTT出版)、『成長なき時代の「国家」を構想する』(ナカニシヤ出版)、『グローバル恐慌の真相』(集英社新書)、『グローバリズムが世界を滅ぼす』(文春新書)、共訳:『グローバリゼーション・パラドクス: 世界経済の未来を決める三つの道』(白水社)、単著:『静かなる大恐慌』(集英社新書)等。

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